畑圃場における土壌窒素収支の推定

【本サイトのアプリケーションは公開を終了しました】

窒素溶脱解析ツール SOILN-jpn が開発され、無償提供が開始されたことにともない、
本サイトのWebアプリケーションは役目を終えて公開を終了することにいたしました。
長い間ご利用いただき、ありがとうございました。

農研機構 中央農業総合研究センター 資源循環・溶脱低減研究チーム において、
土壌窒素動態モデルを用いて畑地における化学肥料や堆肥施用が硝酸性窒素の溶脱を
推定するためのプログラム“SOILN-jpn”(フリーウェア)が、新たに開発されました。
概要や入手・利用の方法について詳しくは、こちら↓のページをご参照ください。

窒素溶脱解析ツール SOILN-jpn

ページ最終更新 2009.06.19


※ 以下は、本サイトで提供していた旧アプリケーションに関する記述です。

このアプリケーションシステムは、アメダスの地点別気象データを利用して、
土壌の種類、作物の種類、作付期間、および無機肥料・有機質資材の投入量から
畑圃場における土壌中の無機窒素成分の収支を推定するものです。

旧農業研究センター土壌肥料部土壌診断研究室が全国から集計しました
土壌および有機物資材の窒素無機化特性値データベースをもとにして、
同研究情報部研究技術情報科がWebアプリケーションとして構築しました。

研究開発の目的および内容については、こちらをご覧ください。
WWW上で利用できる土壌窒素収支推定システム 成果情報
WWW上で利用できる土壌窒素収支推定システム(PDF)
土壌肥料分野における情報システム開発の概要(PDF)


  <参考資料>
菅原幸治・上田義治・古江広治・草場 敬・三浦憲蔵 (2003),
 インターネットで利用できる畑土壌窒素収支推定システムの開発.(PDF)
 中央農業総合研究センター研究報告 3:99-105
古江広治 (2001),有機性資材の窒素無機化量の推定.
 圃場と土壌 平成13年10・11月特集号:72-77
古江広治・上沢正志 (2001),反応速度論的手法での土壌および有機資材の
有機態窒素の無機化特性値データ集−アンケート調査とりまとめ−
.(PDF)
 農業研究センター研究資料 43号
尾和尚人 (1996),わが国の農作物の養分収支.環保農研連ニュース 33:428-445
金野隆光・杉原 進 (1986),
 土壌生物活性への温度影響の指標化と土壌有機物分解への応用(PDF).農環研報.1:51-68
杉原 進・金野隆光・石井和夫 (1986),
 土壌中における有機態窒素無機化の反応速度論的解析法(PDF).農環研報.1:127-166
斎藤雅典 (1988),
 零次反応モデルによる畑土壌の窒素無機化量の推定.東北農試研報.78:155-160
茨城県農業総合センター (1994),野菜耕種基準
農耕地土壌分類委員会 (1995),農耕地土壌分類 第3次改訂版.農環研資料.17号
農林水産省・気象庁 (1982),地中温度等に関する資料.農業気象資料 3号

  <参考サイト>
Warwick HRI(英国 ワーウィック大学 園芸研究所)
NITROGEN, PHOPHORUS AND POTASSIUM FERTILIZER CROP RESPONSE MODEL
農林水産バイオリサイクル研究 システム化サブチーム バイオマス資源循環利用診断モデル
農林水産消費安全技術センター 肥料登録銘柄検索システム ※肥料の窒素成分量の資料
中央農業総合研究センター 野菜生理障害事例検索システム
中央農業総合研究センター 気象データ仲介システム MetBroker


このサイトに関するお問い合わせはこちらまで。
中央農業総合研究センター フィールドモニタリング研究チーム  菅原
E-mail: sugak@naro.affrc.go.jp TEL: 029-838-8973

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